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佐倉藩武家文化保存会とは
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当会が行っている主な事業を紹介します。
津田梅子洋装再現プロジェクト
幕末期1860年代、横浜開港に伴ってテーラーがオープンすると日本人も洋服を仕立てて着るようになりました。
現存する型紙から採寸して当時のフロックコートやドレスを再現するプロジェクトです。
続編として1871年、アメリカワシントンD.C.に留学した津田梅子の洋装を再現するプロジェクトも行っています。
企画展示
毎年春と秋に侍の杜にて展示を行っています。佐倉時代まつりで使用された衣装や武具刀剣の展示、江戸時代の佐倉祭礼に用いられた衣装を展示しています。
佐倉時代まつりへの参加
佐倉藩武家文化保存会は、佐倉時代まつりに毎年参加しており、中高生を中心に佐倉藩士のご子孫が熱心に参加されています。当保存会は、佐倉藩の武士道精神や文化を後世に伝えることを目的としており、地域の歴史と文化を守るために活動しています。是非、皆様もご参加ください。
サムライ体験
「サム ライ体験」は、甲冑体験、武芸体験、そして日本刀の手入れなど、様々なプログラムを用意しています!武家装束に着替え、作法を学び、佐倉武家屋敷を散策することができます。大迫力の甲冑を着て、日本の歴史や文化に触れる貴重な体験をしてみませんか?あなたもサムライになって、日本の魅力を存分に味わってください!
幕末ティーレッスン
「幕末ティーレッスン」は、タウンゼント・ハリスと堀田正睦の会見が行われた1857年の茶会を再現した英国式の本格的なティーレッスンを体験できるサービスです。幕末期に日本に伝わった紅茶の作法をび、その時代の雰囲気を感じることができます。ぜひ、この貴重な体験をしてみてください。
現存品の保存活動
佐倉藩武家文化保存会は、佐倉藩士の子孫から提供された貴重な資料の保存に取り組んでいます。また、2019年の豪雨により浸水被害を受けた旧家資料の修復作業も積極的に行っています。
歴史資料の複製
佐倉藩武家文化保存会は、佐倉藩の貴重な現存品を基に展示資料の複製を行っています。これまでに、佐倉藩正式羽織、佐倉藩旗、堀田家毛槍などの複製を行い、歴史的な価値を持つ品々を後世に伝えることに貢献しています。保存会は、佐倉藩の武家文化を継承し、多くの人々にその魅力を伝えることを目的としています。